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低速加速抑制機能

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停車中、または前進、後退での低速(約 15km/h未満)走行中、バンパーに取り付けられたソナーにより進行方向に壁などの障害物を検知している場合に、アクセルペダルが素早く深く(約1/2以上)踏み込まれたとシステムが判断すると、約 6秒間自動でエンジン出力を抑制したり、弱いブレーキをかけることで車速が上がることを抑えます。
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低速加速抑制機能が作動しているときは、警報音と警告灯の点滅によって運転者に警告します。
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エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯
エマージェンシーブレーキ/踏み間違い衝突防止アシスト警告灯★ 

注意

  • 低速加速抑制機能は、車両から約2m以内の距離に存在する壁や車両などの大きな障害物に対して作動します。車両の幅以下の障害物に対しては作動しません。
  • 低速加速抑制機能は、運転者がアクセルペダルを戻すと解除されます。
  • 低速加速抑制機能は、アクセルペダルを踏み続けた場合に作動を開始してから約6秒後に自動的に解除されます。
  • 渋滞中などで前方にいる車両を追い越すときなどに 低速加速抑制機能が一時的に作動することがあります。
  • 次の場合は、低速加速抑制機能は作動しません。
    • 車速が約15km/h以上のとき。
    • ブレーキペダルを踏んでいるとき。
    • セレクトレバーが D 、 L 、R 以外のとき。
    • トラクションコントロールが作動しているとき。
    • タイヤが空転しているとき。
  • 次のような障害物に対しては作動しません。
    • 背の低い障害物。
    • 幅の狭い障害物。
    • 針金、金網、ロープなどの細い障害物。
    • バンパーに非常に近い障害物。
    • 急に進行方向に現れた障害物。
  • 次のような障害物に対しては作動しないことがあります。
    • 地面から高い位置に存在する障害物。
    • スポンジ状のものや雪などの表面が柔らかく音波を吸収しやすい障害物。
  • 次のような場合は作動しないことがあります。
    • 雨、雪、氷、汚れなどがソナーに付着しているとき。
    • 周囲で大きな音が鳴っているとき。
    • 周囲に超音波を発するものがあるとき。
    • 障害物の面が車両の前面、又は後面に対して斜めのとき。

 

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