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EPS(電動パワーステアリング)

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警告

  • エンジンが停止しているときや走行中にエンジンが停止したときは、ハンドルの補助機能が働かなくなり、ハンドル操作により大きな力が必要になります。
  • エンジン回転中にEPS(電動パワーステアリング)警告灯が点灯したときは、ハンドルの補助機能が働かなくなります。その状態でもハンドルを切ることはできますが、ハンドル操作に大きな力が必要になります。

EPS(電動パワーステアリング)は、ハンドル操作に必要な力を電動で補助して操舵力を軽くします。
駐車時または低速走行時にハンドル操作を繰り返したり、ハンドルに力をかけた状態を長く続けると補助力が低下し、ハンドル操作が重くなります。これは、EPS(電動パワーステアリング)のモーターが過熱したり損傷するのを防ぐための機能です。EPS(電動パワーステアリング)の温度が下がると、補助力は正常に戻ります。モーターを過熱させるような繰り返しのハンドル操作は避けてください。
ハンドルをすばやく操作すると、摩擦音が聞こえることがありますが、異常ではありません。
エンジン回転中にEPS(電動パワーステアリング)警告灯NOS614_1が点灯したときは、EPS(電動パワーステアリング)の作動に異常が発生し、修理が必要な可能性があります。日産販売会社で点検を受けてください。EPS(電動パワーステアリング)警告灯
エンジン回転中にEPS(電動パワーステアリング)警告灯が点灯したときは、ハンドルの補助機能が働かなくなります。その状態でもハンドルを切ることはできますが、特に急カーブや低速走行時に、ハンドル操作に大きな力が必要になります。
 

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