設定したルートから外れて走行した場合には、自動的にルートを再探索します。
- メニューボタンを押す
設定 → ナビゲーション → ルートガイドの設定 → その他の設定をタッチする
ルートの自動再探索について
- ルートから外れた場合、設定したルートに戻る道を再探索します。
- VICSビーコン◎からの情報により、ルート前方に渋滞や混雑がある場合、渋滞を避けるルートを再探索します。
- グローバルデータセンターから最新の交通情報をダウンロードした場合、ダウンロードした交通情報を考慮してルートを再探索します。
- VICSから提供される「通行止め」「ランプ閉鎖」などの規制情報がルート前方にある場合、規制を避けるルートを再探索します。
- ルート前方に時間により通行できない道路があり、現在時刻には通行できないと判断した場合、その道路を避けるルートを再探索します。
- 別のルートが探索できなかった場合は再探索する前のルートが表示されます。
- 通過したと判断された経由地に戻るルートは表示されません。
- 探索されるルートは必ずしも渋滞区間を含まないルートになるとは限りません。
- 交通情報が提供されていない区間では、渋滞が発生していてもその区間を迂回しない場合があります。
- 遠方での通行止めや渋滞に関しては、迂回しない場合があります。
- 現在地から目的地まで全体ルートの所要時間短縮を図っています。他に適切なルートがない場合、実際に渋滞が発生している区間でも迂回しない場合があります。
- VICSビーコン情報は、VICS(ビーコン)対応キット◎が接続されていないと受信できません。