ブルーバード

ダットサン ブルーバード 1200

SNSでシェアしようfacebooktwitter

画像ダウンロード

日産車に「ブルーバード」の愛称が生まれたのは、1959年(昭和34年)8月です。記念すべき初代モデルは310型の型式で、正式名称は「ダットサン・ブルーバード」でした。エンジンは34馬力の1000ccと43馬力の1200ccがあり、どちらも直列4気筒OHVです。造形課(現在のデザイン本部)初代課長だった佐藤章蔵が手掛けた、すっきりとしたスタイリングは好評を得、独特のテールランプの形状から「柿の種」とも呼ばれて、親しまれています。さらに、前輪独立懸架による快適な乗り心地も評判になりました。ボディバリエーションは、初期からの4ドアセダンと1960年(昭和35年)7月に追加された日本初の「エステートワゴン」の2タイプです。このクルマは、1200ccエンジンを搭載した初期モデルです。

車両詳細

年式 1959年
型式 P310型
全長 3,860mm
全幅 1,496mm
全高 1,480mm
ホイールベース 2,280mm
トレッド(前/後) 1,209/1,194mm
車両重量 870kg
エンジン E型 (直4・OHV) 1189cc
最高出力 32kW(43ps)/4,800rpm
最大トルク 82N・m(8.4kgm)/2,400rpm
サスペンション(前/後) ダブルウィッシュボーン/縦置リーフ
ブレーキ(前/後) ドラム/ドラム
タイヤ 5.60-13 4P
その他